世界で一番長い国歌【ギリシア国歌】

世界で一番長い国歌【ギリシア国歌】

世界で一番長い国歌として知られているのが、ギリシアの国歌だ。

現在のギリシア国歌は、1821年、ギリシア独立戦争の際に作られたもの。

元々の歌詞は158節まで存在し、これらをフルバージョンで演奏するとすれば、間奏も含めて55分ほどかかることとなる。

歌詞の内容は、古代の建国時代から始まった、ギリシアの長い歴史にまつわる壮大な叙事詩だ。

なお、オリンピックやワールドカップなどの国際イベントではショート・バージョンが演奏されるのが通例。

ショート・バージョンでは2節のみを演奏し、時間は1分間強程度の歌となっている。

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