世界で最も短い滑走路【ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場】

世界で最も短い滑走路【ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場】

世界一短い滑走路は、カリブ海のオランダ領サバ島にあるファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場に存在する。

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全長約396m

一般に滑走路に必要な長さは、中型プロペラ機の離陸に1000m、ジェット機の発着に最低1500mが必要といわれる。

ヨラウスクィン飛行場の400mに満たない滑走路では、小型機の発着さえやっとできる状況だ。

しかも短い滑走路の両端にはそれぞれ20mほどの空き地があり、その先は崖

離着陸に失敗すれば海へ転落することとなる。

サバ島は火山島であり、ほかに平坦な土地がなかったためここに建設された経緯がある。

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