世界で最も臭いチーズ【エピキュアーチーズ】

世界で最も臭いチーズ【エピキュアーチーズ】

エピキュアーチーズはニュージーランドの缶詰チーズだ。

もう見た目から臭そう

エピキュアーチーズ

熟成を缶の中で行うため乳酸菌発酵に伴う炭酸ガスや硫化水素などにより缶詰は膨満し破裂しそうな形状になる。

味は酸味が強く、コクがあり、においはどんなチーズより強烈ですごみを帯びている。

2、3年熟成されたエピキュアーチーズの缶を開けると、乳酸菌発酵に伴う強烈な臭いが広がる。

臭いはアラバスターという測定機によって数値化した臭い単位1870Au。

納豆の5倍のくささである。

このエピキュアチーズは臭いが強いが、その分コクが深いことで、臭い食べ物のなかでは珍しく人気な食べ物である。

最近では大手が臭くないエピキュアーチーズも作っている。

本当にできるんか?

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